勝ち点59で並ぶ1位サンフレッチェ広島と2位FC町田ゼルビアの天王山は、広島に軍配が上がった。前半戦のアウェーで勝利していた相手をホームで返り討ちにした。
注目の一戦は、ピッチ外でも激しい攻防が繰り広げられたようだ。ロングスローを多用する町田がピッチサイドにポリ袋に入れたタオルを設置。中継を担当したNHK BSの情報では、タオルを広島のウオーミングアップエリアにいた選手たちが撤去したという。
町田サイドが抗議し、町田スタッフが改めてタオルを設置し直したという。SNS上には広島の選手たちがタオルに水をかけてぬらし、無力化を図っている画像や動画がアップされており、互いに強い勝利への執念を示した。



