2025Jリーグ開幕イベントが10日、都内で行われ、お笑いトリオ、パンサーが出席し、ギャンブルについて言及し、笑いを誘った。

Jリーグは14日にガンバ大阪対セレッソ大阪の大阪ダービーにて幕を開ける。名門・中大サッカー部出身の尾形貴弘(47)は、「小中高大とサッカーやってきまして、大学で酒と女とギャンブルにつぶれまして、本当にみなさんつぶれなかったみなさん最高だよ、かっけえよ。スーパースターですよ」と各チームの代表選手たちに語りかけた。

するとすかさず向井慧(39)が「今、吉本芸人がギャンブルするのはやめてください」とつっこんで笑いを誘った。

パンサーが所属する吉本興業は5日、公式サイトで「弊社所属の一部タレントにつきまして、コンプライアンス違反の疑いがあることが判明したため、現在、外部弁護士等を交え、事実関係を調査中でございます」と報告。そして「このため、事実関係等が確定するまでの間、一部タレントは活動を自粛することになりましたのでご報告いたします」とし、「関係各所の皆様及びファンの皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます」と謝罪していた。

その後、双子のお笑いコンビ「ダイタク」の吉本大(40)と「9番街レトロ」のなかむら★しゅん(31)がオンラインカジノで賭博をした疑いにより、警視庁の事情聴取を受けていることが判明していた。

菅良太郎(42)お笑いコンビ、エルフも出席した。