昨季J3で6位FC大阪が、昨季同8位のFC岐阜との開幕戦をドローで終えた。
積極的に前を目指す戦いで岐阜に圧力をかけ、前半20分に新加入MF堀越大蔵(28)が右足で決めて先制した。後半は岐阜にボールを動かされる時間も増え、GK山本透衣(23)のビッグセーブなどでしのぎながらも、終了間際にFKから岐阜FW佐々木快(26)に頭で決められ、勝ち点1に終わった。
大嶽直人監督(56)は試合を振り返って「立ち上がりから良い入りができた。最後に対応でていればと悔しさはあるが、真摯(しんし)に受け止めてやっていきたい」と話した。
昨季J2昇格プレーオフに進出しながら準決勝で上位のカターレ富山と引き分けに終わって敗退したFC大阪は今季、自動昇格を目指して戦う。



