スペイン国王杯決勝がセビリアで行われ、レアル・マドリードが9季ぶり20度目の優勝を飾った。
Rマドリードは前半2分、ビニシウスが左からドリブルでボックス内に進入。中央へ折り返すと、ロドリゴが左足を振り抜いて先制ゴールを決めた。
後半13分に同点とされたが、同25分に再びロドリゴが味方シュートのこぼれ球を右足で押し込んで2-1で勝利した。
ロドリゴは試合後「本当に、本当にうれしい。今週僕らがこの大会で優勝するのは久しぶりだと話していたし、僕個人にとってもこのタイトルは勝ち取っていないものだったから。2ゴールも決めたし、僕にとってとても特別な夜になった」と喜んだ。
クラブ史上初のメジャー大会でのタイトルを狙っていたオサスナを破ったRマドリードはこれで20回目の優勝。バルセロナ(31回)、ビルバオ(23回)に続いて優勝回数3位となっている。

