ドイツ・カップは12日、各地で1回戦が行われ、シュツットガルトの日本代表MF遠藤航(30)は下部リーグのバリンゲン戦でフル出場し、3-0の後半10分にゴールを挙げて4-0の快勝に貢献した。

相手陣内でボールを拾うと、そのまま持ち上がって味方とのワンツーからペナルティーエリア内に侵入。右足で落ち着いてGKの股を抜いた。ドイツ1部リーグでのプレーは4シーズン目。公式戦の得点数は3→4→6と増えており、今季はさらなるゴール増が期待される。

DF伊藤洋輝(24)はフル出場し、MF原口元気(32)は出番がなかった。