フランス1部スタッド・ランスに所属する日本代表FW伊東純也(30)が、21日付フランス紙レキップで、最高評価を受けた。

20日のフランスリーグ・アン第2節クレルモン戦で1アシストで勝利に貢献。一夜明けた21日付の同紙からチーム最高の7点(10点満点)を獲得した。

同紙は「マルセイユでの美しいプレーの勢いに乗って(第1節マルセイユ戦1-2でチームは敗北、伊東は1ゴール)、絶好調の日本代表のウイングは、右サイドでまたもや、ひじょうに完全であることを示した。彼は見事な奥行きのあるボールと鋭い加速を交互に操り、2-0(84分)のFWダラミのゴールの素晴らしいアシストに成功した」と伝えた。

また、先発して後半16分に交代した同僚FW中村敬斗(23)については「オーストリアのリンツから1000万ユーロで移籍してきた中村は、まだ少しニュートラルだったが、スティル監督の4-2-3-1のオフェンス左サイドで前途有望だ」として、チーム3番目の5点と評価された。(松本愛香通信員)