日本代表MF三笘薫(26)が所属するブライトンがマルセイユを1-0で下し、4勝1分け1敗でB組を首位通過した。
三笘は、勝てば首位通過が決まる大切な一戦に、定位置の左サイドで先発。得点には関与しなかったが、ドリブルやパスで存在感を示した。
地元メディア「Sussex World」による採点で、三笘は8点をつけられた。「一晩中、本当に脅威でベストフォームの兆しを見せた。何度も何度もライン際で相手を抜き、危険なクロスを入れた」などと評された。
チームは0-0の後半43分に中央突破からFWジョアン・ペドロ(22)が豪快にゴールネットを揺らして劇的に勝利。最終節で逆転での首位通過を決めた。

