ラツィオのMF鎌田大地がアウェーでのインテル・ミラノ戦に先発し、前半32分に先制点を決めた。左足で、ゴール左隅に、素晴らしいミドルシュートを突き刺した。

これが昨年9月以来の今季2ゴール目。一時は出番を失っていたが、監督交代で出番を得て輝きを取り戻しつつある。

すでにセリエA優勝を決めているインテル相手にあらためて、その力を証明。鎌田は後半27分までプレーし、試合は1-1で引き分けた。

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