フランス紙レキップ電子版は21日、今シーズンリーグ・アンのベストイレブンを発表した。

パリ・サンジェルマンのFWエムバペ(25、平均採点数5・88)やDFハキミ(25、同5・95)らとともに、モナコの日本代表MF南野拓実(29)が選出された。

同紙は、「最終順位2位のモナコの3人の選手が選ばれた」とし、「左ウイングに位置する南野拓実(同6・08)はシーズン序盤、全速力でのスタート(最初の4試合で3ゴール3アシスト)の後、秋は低調だった。しかし見事に立ち直り、その闘志と素晴らしいフィニッシュは、アディ・ヒュッター監督率いるチームの2位確保に大いに貢献した。9ゴール6アシストでシーズンを終えた」と高く評価した。

◆レキップ紙ベストイレブン(4-2-3-1)

エムバペ(パリSG)

アクリウシェ(モナコ)

デルカステロ(ブレスト)

ゴロビン(モナコ)

リースメル(ブレスト)

バルド(ニース)

ブラシエ(ブレスト)

ダンテ(ニース)

ハキミ(パリSG)

ドンナルンマ(パリSG)

(松本愛香通信員)