FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で、日本(FIFAランキング18位)は1次リーグ初戦のオランダ(同8位)戦を迎える。
日本時間15日の午前5時キックオフを前に、相手国の報道も過熱。13日付の全国紙「デ・テレフラーフは、見開き2ページで選手のパートナーを「PRIVE(オランダ語でプリヴェ=英語でプライベート)」と題して、特集を組んだ。
「オランダ代表選手を支える偉大な愛(最愛のパートナーたち)」として「オランジェ(代表)がどこまで勝ち上がれるかは数週間で明らかになるが、彼らを支える『良き伴侶』からのサポートが不足することだけはありません」と紹介。「今大会も、各国代表選手たちと一緒に歓声を上げ、支えとなり、彼らが天狗にならないよう地に足をつけさせてくれる恋人や妻たちに、すぐそばで見守られています」。そう前置きした上で「学生時代からの恋人から、新米の母親まで、オランジェを裏で支える『選手妻(WAGs)』たちを紹介します」とした。
エピソード集(2)は以下の通り。
■フィルジル&リケ:長年連れ添うワンチーム
34歳という年齢と豊かな経験を備えたキャプテン、フィルジル・ファンダイク(リバプール)は、オランジェの誰もが認めるリーダーです。このブラバント州出身のDFは2017年にリケ・ノーイハダハトと結婚しました。
彼女は当時、アパレルメーカーのセールスマネージャーとして働いていました。その後、彼女は仕事を辞めて娘のニラとヤディの育児に専念することを決意しました。長女は2014年、予定日よりも少し早く生まれました。というのも、フィルジルがオランダ代表に初めて招集された日が、何と出産予定日と重なってしまったため、2人は陣痛促進剤による計画出産を選択したのです。驚くべきことに、その出産からファンダイクが実際にオランダ代表としてデビューを飾るまでには、さらに1年以上の日数を要することとなりました。
■ヤンパウル&ソフィー:辛い時期の支え
オランダ代表のDF陣において、ヤンパウル・ファンヘッケ(26=ブライトン)とっても彼女の存在は大きな支えとなっています。2年前に父親が他界した際、彼女は彼のそばに寄り添って、深い悲しみを乗り越えるプロセスを支えました。このディフェンダーとソフィーは2015年から共に歩んでいます。(中略)2人はSNS等でいくつかの報告をしていますが、他の2つの事柄については公にしていません。
■ミッキー・ファンデフェン:新たな恋?
昨夏にステレ・ファンバケルと破局した後、ミッキー・ファンデフェン(25=トットナム)は、イギリス人モデルのエラ・バフィンと交際していると噂されています。2人はロンドンやマルベーリャで一緒にいるところを目撃されており、ゴルフ場やプールサイドで姿がキャッチされています。彼の元恋人も自撮りが大好きでしたが、インフルエンサーであるエラも負けてはいません。彼女のインスタグラムのフォロワーは13万7000人、TikTokは71万人を数え、旅行やダンス、カメラの前での華やかな瞬間を収めた動画が日々投稿されています。
■バルト・フェルブルッヘン:当面は独身
ブリーダ出身のこのGKは(中略)現在は独身のようです。


