FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨む日本代表DF長友佑都(39=FC東京)が身につける特別な勲章に注目が集まっている。
今大会では、通算5大会以上の連続出場を果たした選手だけに与えられる「レガシーパッチ」が新たに導入。右肩部分に名前が刻印された特別仕様となっており、対象者は長友のほか、アルゼンチン代表FWメッシやポルトガル代表FWロナウド、メキシコ代表GKオチョア、ドイツ代表GKノイアー、クロアチア代表MFモドリッチの6人のみとなっている。
1次リーグ第2戦チュニジア戦(日本時間21日)に向けて全体練習を再開した17日、長友はパッチについて「まあまあ、それはうれしいことですけどね。光栄なことなんだけど、やっぱりピッチで貢献したいですね。その気持ちは強いです」とコメント。勲章よりも結果でチームへの貢献を誓った。
SNSでは、世界的レジェンドばかりが並ぶ顔触れの中に長友の名前があることへの驚きが広がった。「改めてこの世界屈指の錚々たるメンバーで長友選手いるの凄過ぎる」「これが超一流の証なのね」と、その実績をあらためて評価する声が続出。5大会連続出場そのものの難しさに注目する投稿も目立ち、「まじですごい。一回出るのでさえむずいのに。尊敬しかない。」「そもそもチームとしてW杯5回連続で出れてるのもすごい」と、日本サッカー界の継続的な成長を重ね合わせる意見も見られた。
また、ピッチ内外でチームを支え続ける存在感を評価する声も。「正直長友を過小評価してた人は見直すべき」「出場回数だけでなく、メンタルおばけ 走るパワースポットの長友さんは『レガシーパッチ』を身につけるのにふさわしい人」と、その人間性やリーダーシップを称賛するコメントも寄せられていた。


