イングランドのトーマス・トゥヘル監督(52)がGKジョーダン・ピックフォード(32)と試合中に激しい口論を行ったと英紙サンが報じた。

やり合いが起きたのは、イングランドが前半12分に先制した直後。ピックフォードはゴールキックを蹴る際にバランスを崩して左側に蹴ったが、サイドラインに出てきたトゥヘル監督は「右に蹴れと言っただろう」と声を荒げた。

米FOXテレビでは、この生々しいやりとりが伝えられていて、ビッグフォードは反論を行ったが、トゥヘル監督は納得せず「お前は自分が何をすべきか分かっているだろう、私の言う通りにしろ」と怒鳴ったという。

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