日本代表(FIFAランキング18位)は1次リーグ第2戦でチュニジア代表(同45位)に臨み、W杯8大会目にして最多となる1試合4得点で快勝した。

サムライブルーの背中を押すように、日テレ系で解説を務めた本田圭佑(40)も独特の“本田節”がさく裂した。試合開始時には「スタジアムは9・9割が日本」と会場の雰囲気を表現。前半4分に左足のバックヒールで先制点を決めたMF鎌田大地については「鎌田さんうま~! 左足ぴょんや!」と喜んだ。同10分にボールがゴールラインのギリギリに乗ると「怪しいよ! 2ミリぐらい入ってたと思う」と主張。VAR判定の末にノーゴールとなると「あと1ミリでしたね」とほほ笑んだ。

前半22分にはFW上田綺世について「今日は点を取る気がする」と予言。8分後にペナルティエリア右手前からゴールネット左隅に突き刺し「股、サイドネットは神です!」と絶賛した。

後半でも本田の勢いは止まらず。MF伊東純也が3点目を決めると「イケイケドンドンですよ!」と腕をまくし、さらに「今日はもう勝ちます! 日本は99.9999%勝つ! サッカー界でたまにしか出ないイケイケドンドンです!」と絶叫。後半34分にMF鈴木唯人が交錯してノーファウルの判定となると「ファウルやろ、レフェリー。ふざけんなよ。どう見てもファウルやろ。ほら見て、あご痛いぐらいやられてんねん」とほえた。

本田は1次リーグ初戦オランダ戦でもNHKの中継で解説を担当。「自由すぎる解説」と話題になっていた。

森保ジャパンW杯最多4ゴール!上田綺世2発!鎌田大地、伊東純也 チュニジアに快勝で勝ち点4/詳細