イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督(52)が2得点でチームを逆転勝利に導いたFWハリー・ケイン(32=Bミュンヘン)を「サメ」に例えて称賛した。

英高級紙ガーディアンは「トゥヘルが捕食者のようなゴール本能を喜んでいる」との見出しで、監督の言葉を伝えた。

トゥヘル監督はケインについて、アルゼンチンのメッシ、フランスのエムバペ、ノルウェーのハーランドらとともに「みんなサメだ」と表現。「血のにおいがすれば、彼らはやって来て得点する」と話した。「状況は困難だったが、チームは敗北を受け入れなかった。ドアをノックし続けた。これがこのチームの本質」と胸を張ったトゥヘル監督。

次戦(日本時間6日)は標高2200メートルのメキシコでの戦い。「最も美しく最も刺激的な施設だが、われわれはそれに備えている」と話していた。

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