男子エリートクラスは世界選手権7位で15歳の中村輪夢(京都つくば開成高)が94・75点で優勝し、初代王者となった。2位は83・50点の西昂世(Ramp West)、3位は80・50点で高木聖雄(JFBF)だった。

 女子エリートクラスは世界選手権4位の大池水杜がただ一人出場して71・50点を獲得し、優勝となった。