地元の田原大広(40=北海道)が昨年9月函館(8着)以来の決勝進出を決めた。

準決7Rでは別線のもがき合いを2角からまくって快勝。3連単12万円超えの大穴をたたき出した。レース後「前回の地元(今年6月)が全然駄目だったので、今回は気合が入っている。(前場所の)平塚から感触が良かったし、やれる感じはあった。今日は自分を褒めてやりたい」と喜びを爆発させた。

決勝は金子幸央-森田康嗣の3番手で本線を形成。直線で最後のタテ足勝負になれば怖い存在だ。