SG第31回グランプリ(20~25日)を開催する住之江ボートの関係者がPRのため15日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

 石野貴之、菊地孝平、瓜生正義、坪井康晴、桐生順平、松井繁らベスト18が優勝賞金1億円を懸けて争う。大阪府都市競艇企業団の小川正人事業部参事は「地元の石野選手らが大会を盛り上げ、150億円の売り上げ目標を達成したい」と話した。

 キャンペーンガールの宮瀬七海は「埼玉出身なので桐生選手の初優勝に期待しています。住之江のお近くの方はぜひいらして臨場感を味わってください。関東の方は場外、電話投票などで楽しんでね」と笑顔でアピールしていた。イベントは毎日あり、お笑いコンビのブラックマヨネーズが大会期間中、ゴールデンマヨネーズと名を変え、20日にトークショーをする。25日は坂上忍、川崎宗則のプレミアムステージが予定されている。

 事前キャンペーンとして、関東地区では16日に桐生、17日に江戸川、18日に平和島で、オリジナルTシャツやクオカードが当たるグランプリプレミアム抽選会がある。20日は戸田、平和島でキャッシュバックキャンペーンを実施する。