G1開設64周年記念・宮島チャンピオンカップ(10~15日)のPRのため宮島ボートの関係者が8日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。松井繁、池田浩二、石野貴之、毒島誠、峰竜太、桐生順平らベテラン、若手のトップクラスが出場する。
宮島競艇施行組合事務局の西川通雄経営管理課課長補佐は「実際はダブルドリームですが、3日間ドリームを組めるぐらい豪華なメンバーが出場します。売り上げは昨年の48億円を超える50億円の大台を目指したい」と話した。
キャンペーンガールの水瀬きいさんは「私は大阪出身なので松井選手を応援してます。優勝目指して頑張って。宮島まで行けない方は電話投票や場外で楽しんでくださいね」と多くのファンの参加を願っていた。
毎日イベントがあり、12日(土)はインディアンズ、マテンロウのお笑いステージ、13日(日)はメンバー、相席スタートのお笑いステージと子供向けに快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャーショーが予定されている。





















