予選トップの落合直子(33=大阪)が10Rを逃げ切り、優勝戦1号艇をゲットした。

 「めっちゃ緊張しました。平和島は以前にもトップで飛んでるから。緊張し過ぎて疲れた」とほっとした表情を浮かべた。前とは、15年7月のヴィーナス・シリーズ。準優で2着に敗れ、優勝戦も5着だった。今節は準優のハードルを突破、しかも相棒の11号機は前節優勝のエンジンだ。「エンジンにツキがあると思う。集中していきます」。今年、そして平和島初Vへ、落合が逃げる。