A級準決5R、最終ホーム手前からまくった中釜章成(22=大阪)は、ゴール前で金子浩貴に差されたものの2着で決勝へ駒を進めた。
「後ろを連れて行く感じで、きれいに駆けようと思った」と振り返った。ただ連日の2着には「勝ち上がりの内容としては70点だが、僕自身は30点」と自己評価は厳しめ。やはり1着で勝ち上がってこそ、というのが頭にあるようだ。
決勝8Rは4分戦で唯一のライン3車。しかも最大のライバルと目された嵯峨昇喜郎が、まさかの準決脱落となった。「近畿地区でもあるし、優勝したいですね」と意気込む中釜。3月岸和田以来の優勝へ絶好のチャンスが訪れた。





















