大峯豊(38=山口)が準優10Rで1着。優勝戦は2枠となった。21年は9月の宮島周年をはじめ、12度の優出があったが、優勝は8月下関の1度のみ。「自分では勝負強い方だと思っていたけど、21年は勝負弱かった。22年は復活したい」と気合が入っている。

優勝戦1枠には白井英治が陣取るが、その白井のニックネームにかけて「サメを倒しますよ」とニヤリ。22年開幕戦でいきなりの金星ゲットに期待だ。