鈴木峻佑(38=静岡)が6秒61の前検1番時計をたたき出した。

引いた34号機は、前回使用の伊久間陽優が節一の伸びでデビュー初優出(5着)を果たした。「スタートできないことはないが、相当重い。体感的なずれなので、エンジンの方は良さそう」。伸び重視のセッティングに慣れれば、今節も猛威を振るいそう。初日は2R5枠、8R2枠から一撃を狙う。