地元の村田浩司(40=山口)が1、2着と奮闘した。

前半2Rは、インからコンマ04のトップスタートから逃げ切り。「(スリットまで)85メートルで放ってなければ、危なかった…」と胸をなで下ろした。後半8Rは、5コースからのまくり差しで混戦の2番手争いから抜け出した。

59号機は、初日のステアリングバー交換で挙動も安定してきており、「前半は重かったけど、気温が下がることを考えて後半は強気のステイでいった。足はいいですね」と、満面の笑みをみせた。

フライング持ちで「スタートが行けない」と、いうのはネックだが、3日目5Rも同体のスリットから好勝負を狙う。