江戸川初参戦の131期女子レーサー、松田真実(21=愛知)は、初日4R6枠から6着スタートだった。

前検日(29日)に比べれば、多少は水面状況がましだったとはいえ、安定板が付いてのレース。江戸川で初めて走った感想は「前検は(水面も悪くて)びっくりしてしまって…。でも、前検よりは、乗りやすくなりました。ペラはやってます。まだ回ってなくて、起こしがちょっとばらばらになってしまう」と、川の流れがあり、難水面の江戸川で起こしがうまくついて来ないのでは確かにレースする上で厳しい。そこで「ペラを回す方向にたたきます。起こしとかそのあたりの足を来させたい」。

今節はまだキャリアも浅いこともあってオール6コースからの戦いを自身で選択している。2日目は1&5Rの2回乗り。特に前半1Rはオール女子戦に組まれた中の大外枠。起こしを来させて、いいスタートを行ければ…。まずはデビュー初の3着以内を目指し、その先にある初1着へと今節で徐々にステップアップしたいところ。大外枠から日本一の難水面をこなすべく奮闘する松田の走りに注目だ。