初日選抜組の山田康二(35=佐賀)は、2日目3、1着と少し巻き返した。3日目は優出勝負駆けに挑む。
初日の選抜5着で終わった後は「選手になって一番出ていないかも…」と明かしていた58号機だが、2日目はピストン、ピストンリング、シリンダーケースなど大幅な部品交換で2日目11Rは逃げ切るまでにエンジンを持ってきた。「初日より、2日目、前半より後半と徐々に良くなっているのは確か。最悪は脱したが、それでも中堅はまったくなく、下位のまま」と懸命な整備をしても渋い表情なのは変わらない。
3日目は7&11Rの2回乗り。優出ボーダー8・00だと3日目連勝なら届く。7Rは1枠だけにここで逃げれば、後半11Rの3枠で1着勝負。少しでもエンジンを良くして、得意のまくり差しで突き抜け、ぎりぎり勝負駆け成功でのファイナル進出に挑む。





















