益田啓司(44=福岡)が、逆転のトップ通過を狙って予選最終日の3日目に臨む。

2日目は3枠だった3Rで3着に入ると、後半11Rのイン戦でしっかり逃げを決めた。得点率も7位タイから3位に浮上し、予選トップ通過が見えてきた。

後半11Rのレースについては「スタートは様子を見ながらだったけど、エンジンに助けられた」と胸をなで下ろしていた。相棒の65号機について「伸びは中堅上位ぐらいはありそう。ターンしてからも押してくれている」と満足していた。

予選最終日は2枠の8Rと、1枠の11Rの2回走り。連勝も視野に、逆転での予選首位取りを目指す。