今年5月デビューの西丸敦基(22=香川)が2R、6コースから最内を差し伸び、2M好旋回で初の1着を奪った。

レース後に水神祭が行われ、同期の佃来紀、坂井滉哉らによって水面に投げ込まれた。「レース足がいい。師匠(秋山広一)に報告したい。3年以内にA級に上がって、将来はSGを勝ちたい」と威勢がいい。気配は上々で、初の予選突破を狙う。