地元の喜井つかさ(33=岡山)の準優10Rはやや混戦状態だった。進入が変わり1523・46で4コースのスロー。しかし、冷静に最内を差して2着とし、12R優勝戦4枠を手に入れた。

パートナーの50号機は上位の一角。「好きな感じになりましたね」と仕上がりには満足げで「(直線は)少しいいかなって感じだけど、しっかり押しているし、(舟の)向きは良かったと思います」と実戦足系である。

レース足が光る足を武器に、今年3月徳山の一般戦以来の優勝を目指す。