関浩哉(29=群馬)が準優8Rを逃げ切って、優出一番乗りを果たした。
12回目のSG出場で、これが初のファイナル進出。「今年はSGで結果が全然だったので、優出できて良かったです」と、ほっとした表情を見せた。予選終了時には“節四”と話していた足はさらに上昇。「できればこれをキープしたい」と、仕上がりは現状で大満足だ。
その後の準優は、羽野直也と毒島誠の1枠勢が敗れる波乱。関の元に優勝戦の絶好枠が転がり込み、一気にSG初制覇のチャンスが訪れた。「しっかり先マイして、このチャンスをものにしたいです」。気合のイン速攻で、23年を最高の締めくくりとするか。





















