山谷央がパワーを引き出した。

7Rは「多少スタートで遅れても、伸び返す感じになっていた」と、見た目以上に余裕のある逃げ切り勝ち。「エンジンのポテンシャルが高い。楽しみがある」と、レース後はさらに自信を深めた。

平和島は連続優出中で、9月は4枠、11月は5枠で準優1着を挙げている。今回は足の援護も十分で、準優11Rは外枠から強襲だ。