定松勇樹(22=佐賀)は10R2枠から2着し、優勝戦12R4枠を手に入れた。
相棒の31号機は「タイムには色も付いていたし、回り足は軽快でした。ただ、伸びは上がいますね。自分は行き足の延長で伸びている感じです」といい、続けて「序盤に比べると相当底上げができています。優勝戦はどの足を生かしていくか考えます」と向上した足には一定の評価をした。
「出られるSGは全て出たいし、勝てる時にはしっかり勝ちたいです」と言葉に力を込める。23年は7V(うち5勝がルーキーシリーズ)を挙げた定松。今年の初優勝を目指しカドからスタートに集中し、1枠の超パワー機を駆る井上忠政に真っ向勝負を挑む。





















