「今回はチャンス」と前回決勝2着で優勝を逃している126期のルーキー中島瞳(19=埼玉)が気合を入れた。

「初戦の平塚より前回の函館は平常心でいけた」と自信も漂わせる。師匠の太田真一グループでもがいている成果の表れだ。「本格デビューの7月大宮は石井寛子さん、その後の小松島は小林優香さんと一緒。ドキドキです」と言いながら楽しそうだ。予1・7Rもライバルを力でねじ伏せる。