ガールズ予1・6Rは、永塚祐子(39=神奈川)と下条未悠(24=富山)の1着同着となった。

「かわされたと思った」と話した下条に対し、永塚は「届いているとは思わなかった」。2人とも2着を覚悟したが、仲良く先頭ゴールで笑顔を見せた。

ともにレース前に刺激を受けての一戦だった。下条は「熊本でデビューの(北岡)マリアがかっこ良かった」と、後輩のまくり勝ちに力をもらった。永塚も目の前で弟弟子の梅田加津也が逃げ切りを決めて「負けてられない」と力が入った。いい形でシリーズの初戦を終え、互いに気持ち良く2日目を迎えられる。