先行マニアとも言える滝川幸広(29=愛知)が準決7Rを勝利し、同県の長谷川裕一(39=愛知)とワンツーフィニッシュを決めた。

同期の角田光(25=福島)が人気の中心だったが、前で受けた滝川はそのまま突っ張り先行。5番手となった角田は、3番手に陣取った藤井将の動きにタイミングを狂わされた印象で、6着と完敗した。

滝川は「長谷川さんとは以前に連係はあったけど、失敗していたので、2人で決められてほんと、よかった。決勝もしっかりと自分のレースで頑張るだけです」。

自慢の逃走で初優勝なるか注目だ。