前走の寛仁親王牌でG1初制覇を果たした嘉永泰斗(27=熊本)が“お披露目”の登場となる。高揚した状況になりがちだが、表情は至って冷静。「勝因は位置が取れたことが全て。優勝したことで、どうこう変わることはない。この後、GP(各KEIRINグランプリ)はあるが、地元G1(26年2月全日本選抜、熊本)に向けてやっていく」と先を見据える。
優勝後はお祝いメールが続々…。「200件近く入っていたと思います。改めて周囲の応援の力を感じてうれしかった」と笑顔を見せた。初日の特選12RはS班が5人もいる好メンバーで、寛仁親王牌の決勝と同様に単騎戦。どう切り抜けるか注目だ。





















