吉堂将規(32=奈良)が準決・5Rで人気を集めた大本命の北井佑季(35=神奈川)を撃破して、決勝進出を決めた。道中は中団をキープして最終ホームから上昇。バックを取ると一気に押し切った。
戦列復帰後、4連勝中だった北井の連勝をストップさせる勝利に「意識はしていました。仕掛けずに終わっていることが多かった。力勝負で出し切ろうと思った。緊張しました」と興奮気味に振り返った。
一方で4着に沈み、最速での特別昇級が断たれた北井は「レース配分で、もう少しうまくやれれば…。気持ちを切り替えてやっていく」と話した。





















