日本代表FW大迫勇也(31=神戸)が、前半29分に決定機を迎えた。

日本はプレッシャーをかけて高い位置でボールを奪うと、相手のミスを拾ったMF鎌田大地がダイレクトで前線へパスを供給。相手DFの裏に抜け出した大迫がGKと1対1の決定機を迎えたが、右足で浮かせて狙ったシュートはGKに左手1本で阻まれた。

「個人の力もだが、意思統一というか、チームで戦わないと勝てない相手」と話していた大迫。日本らしい連係で、サウジアラビアの守備陣を崩せるか。