サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に挑む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人が決定した。日本協会(JFA)は15日、都内で会見を開き、塩貝健人(21=ウォルフスブルク)、後藤啓介(20=シントトロイデン)と若手FW2人の名前が呼ばれた。
後藤は昨年11月、塩貝は今年3月に初招集されたばかり。代表としての活動はまだ短いが、W杯への切符をつかみ取った。
森保一監督(57)は「最後の最後に入ってきた。経験値から言うと、他の選手を選んでもおかしくない。実力的に同等の選手はいる」と明かした。それでも2人を選んだ理由には「この1シーズンを見ただけでもかなり成長している。成長曲線を見たときに、W杯経験した中で、大会期間中もさらに成長してチームの力になってもらえる。今と未来への期待を込めて、選ばせてもらった」と説明した。

