東アジアE-1選手権で活動中の日本代表森保一監督(53)が26日、豊田市内でのトレーニング前に、囲み取材に応じた。
27日は韓国戦(豊田ス)。勝ち点4の日本は、同6の韓国に勝利すれば優勝が決まるが、引き分け以下だと優勝を逃す。伝統ある「日韓戦」を前に、森保監督は「韓国は身体能力が高く、技術も高い選手もいる。チームづくりも浸透している。インテンシティーも高く、戦術もハイレベル」と警戒心を強めた。
11月のW杯カタール大会を前に、国内での最後の代表戦。「自分がやってきたことを思い浮かべながら、思い切って臨みたい」と勝利して、タイトルをつかむ。

