日本代表で新たに9番を背負ったFW上田綺世(24=セルクル・ブリュージュ)が、PKから代表初ゴールを決めた。代表デビューから15試合目。
前半1分に久保建英のFKからDF谷口彰悟がヘディングで先制した直後、上田がペナルティーエリア内で倒された。相手選手は決定機阻止で一発レッドの退場となる中、前半4分、これを冷静にゴール右隅へと決めた。チームではPKキッカーを務めており、「職人ぶり」を発揮した。今季ベルギーリーグ2位の22得点と、自信を持って臨んでいる。
日本は開始4分で2点を先制する一方的な展開。しかも数的優位に立っており、敵陣ゴール前に三笘薫、久保が次々と迫り、序盤から圧倒している。

