FIFA女子ワールドカップ(W杯)で日本代表なでしこジャパン(FIFAランキング11位)が、準々決勝でスウェーデン(同3位)と対戦。0-2の後半42分、途中出場のMF林穂之香(25=ウェストハム)が今大会初得点をマークした。FW植木理子(24=東京V)がペナルティーエリア内でクロスを上げ、相手DFのクリアが短くなったところに林が飛び込み、冷静に押し込んだ。
スウェーデンリーグでプレー経験のある林が恩返し弾で、反撃ののろしを上げた。1-2のまま後半終了し、ロスタイムは10分となった。
<FIFA女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会:日本代表なでしこジャパン-スウェーデン>◇11日◇準々決勝◇ニュージーランド・オークランド
FIFA女子ワールドカップ(W杯)で日本代表なでしこジャパン(FIFAランキング11位)が、準々決勝でスウェーデン(同3位)と対戦。0-2の後半42分、途中出場のMF林穂之香(25=ウェストハム)が今大会初得点をマークした。FW植木理子(24=東京V)がペナルティーエリア内でクロスを上げ、相手DFのクリアが短くなったところに林が飛び込み、冷静に押し込んだ。
スウェーデンリーグでプレー経験のある林が恩返し弾で、反撃ののろしを上げた。1-2のまま後半終了し、ロスタイムは10分となった。

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