FIFA女子ワールドカップ(W杯)で日本代表なでしこジャパン(FIFAランキング11位)が、準々決勝でスウェーデン(同3位)と対戦。0-2の後半42分、途中出場のMF林穂之香(25=ウェストハム)が今大会初得点をマークした。FW植木理子(24=東京V)がペナルティーエリア内でクロスを上げ、相手DFのクリアが短くなったところに林が飛び込み、冷静に押し込んだ。

スウェーデンリーグでプレー経験のある林が恩返し弾で、反撃ののろしを上げた。1-2のまま後半終了し、ロスタイムは10分となった。