サッカー日本代表は国際親善試合カナダ戦(デンカS)での4-1の勝利から一夜明け、スタジアムで練習を行った。

先発組はリカバリーに努め、そのほかの選手たちはシュート練習を重点的に行った。

練習後、新潟から兵庫に移動。17日の国際親善試合キリンチャレンジ杯チュニジア戦(ノエスタ)に備えた。

カナダ戦で左足首付近を痛めたMF中村敬斗(スタッド・ランス)は練習には参加せず、ホテルで治療。移動の際、空港へは車椅子に乗って姿を見せた。左足首にはテーピングを巻き、サンダルを履いた。森保一監督(55)は中村の状態について「左足首の捻挫」と説明している。

新潟空港には多くのファン・サポーターが訪れた。出発直前には、MF久保建英(レアル・ソシエダード)が子どもからのサインの求めに応じる姿も。選手たちはサポーターからの呼びかけに時折笑みも見せながら、兵庫へ入った。

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