サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が13日、パリ五輪アジア最終予選の北朝鮮戦へ向け、千葉市内で国内組を中心に合宿をスタートした。体調不良のDF清家を除く11人が参加。コンディションを整えつつ、1時間強のメニューで汗を流した。24日のアウェーでの第1戦は、現時点で会場が未確定だが、池田太監督(53)は泰然自若。今できることにフォーカスする姿勢を示した。ホームでの第2戦(国立)は28日に行われる。
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M谷川萌々子が再び北朝鮮から豪快なゴールを奪う。4-1で勝利した昨年10月のアジア大会ではミドル弾を決めて貢献。今回も「自分の武器であるロングシュートはどんどん狙っていきたい」と力を込めた。開催地が未定だが、練習前には佐々木委員長から「自分たちがやるべきことをやる」と言葉をかけられ、「チーム全体が、そういう風な思いで取り組めている」とうなずいた。

