J1清水エスパルスがこのほど、タイのバンコクなどで児童養護施設の子どもたち約200人を招待し、サッカー教室を行った。
日系企業の鈴与タイランドやIAIなどが協賛し、14日からの3日間で計4回実施。クラブからはOBでホームタウン営業部の高木純平氏(37)らが参加した。
社会貢献活動の一環として実施しているサッカー教室は今回で4度目。ドリブル練習やミニゲームなどを行い、交流を深めた。高木氏らスタッフは「サッカーはボール1つで友達になれる。いつかエスパルスでプレーする選手が出てくれることを願っています」と話し、オレンジのユニホームを贈呈した。
クラブは13年にタイプレミアリーグのポリス・テロFCと業務提携を結んで以降、パートナー企業を集めたビジネス交流会など通じてアジア戦略を進めてきた。今後もタイでの活動を継続して行っていくという。



