セレッソ大阪の元日本代表MF清武弘嗣が、決定的な得点チャンスを逃した。後半28分、ゴール前でDF松田からのクロスを左足ダイレクトで合わせた。

最高の場面だったが惜しくもゴール枠を外れた。前半38分にはFW都倉がDF3人に囲まれながらシュートを放つも得点ならず。ロティーナ監督が「彼はスペイン史上、3本の指に入る選手」と警戒した神戸MFイニエスタには仕事をさせなかったが、ホームで引き分けに終わった。