鹿島アントラーズは23日、FW上田綺世(21)が右足関節挫創で全治約1カ月と診断されたと発表した。
22日の湘南ベルマーレ戦で、後半にシュートを打った際、右足関節付近に相手の足が接触して受傷したという。その後後半15分に途中交代で退き、試合後にはロッカールームで緊急処置対応を行った。
チームの発表によると、傷は関節内に達するほど深かったという。上田は18日の横浜F・マリノス戦で2得点し、湘南戦でもバー直撃のシュートを放っていた。チーム内で今最も得点のにおいがする選手だっただけに、鹿島にとってはかなり痛い離脱となりそうだ。



