FC東京がガンバ大阪に勝ち、敵地で勝ち点3を手にした。
先制点は東京。前半8分、FW永井謙佑が前線からのプレスで相手ボールを奪いチャンスを迎える。ペナルティーエリア外に飛び出してきたG大阪GK東口順昭との競り合いでルーズになったボールにいち早く反応したFWディエゴ・オリヴェイラが、無人となっていたゴールに左足で蹴りこんだ。
同43分、G大阪が同点とする。FW宇佐美貴史が正面約25メートルの位置から強烈なミドルシュートを放ち、東京GK林彰洋の手を弾いてゴール右隅へ決めた。
後半28分、東京が勝ち越しに成功。ハンドで得たPKをFWレアンドロが冷静に左隅へ決めた。
後半36分に東京が追加点。敵陣でレアンドロがパスカットしドリブルで一気にゴール前へ。数的優位の状態でフリーで走り込んだアダイウトンへ出し、左足ダイレクトでゴール右隅を捉えた。
東京は攻撃陣にタレントをそろえるG大阪に攻め込まれる時間帯もあったものの、GK林の好セーブ連発もあって宇佐美のスーパーゴールによる1点のみに抑えた。



