鹿島アントラーズは14日の鳥栖戦で14戦ぶりに先発して決勝点を決めたMF白崎凌兵が、16日の練習で右太もも裏を損傷して全治約2カ月と診断された。
ザーゴ監督は「状態が上がり、使い続けようと思っていたので残念」。アウェー3連戦ラストの神戸戦(21日、ノエスタ)には「パスミスが最も多かった」という札幌戦から中2日で臨むが、指揮官は「ミスを意識的に改善し、パススピードや強度を元に戻す。難しいことではない」と強調した。
鹿島アントラーズは14日の鳥栖戦で14戦ぶりに先発して決勝点を決めたMF白崎凌兵が、16日の練習で右太もも裏を損傷して全治約2カ月と診断された。
ザーゴ監督は「状態が上がり、使い続けようと思っていたので残念」。アウェー3連戦ラストの神戸戦(21日、ノエスタ)には「パスミスが最も多かった」という札幌戦から中2日で臨むが、指揮官は「ミスを意識的に改善し、パススピードや強度を元に戻す。難しいことではない」と強調した。

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