今季のJリーグのデータを独自の視点で分析して各賞を選出する、恒例「ニッカン・フットボール・アウォーズ」を3回にわたって連載します。第1回は攻撃編。【構成=石川秀和】

<被ファウル王>

セレッソ大阪MF坂元は積極果敢にドリブルを仕掛け、ファウルを受けた回数は最多86回。敵陣攻撃側エリアでも最多31回と、好位置で多くのセットプレーのチャンスを獲得した。J2モンテディオ山形から加入1年目。初のJ1の舞台で持ち味を存分に発揮した。