新潟県、明治安田生命、Jリーグ・アルビレックス新潟の3者が28日、「県民の健康づくりの推進に関する連携協定」を県庁で締結した。締結式には米沢朋通副知事、明治安田生命・加見英之新潟支社長、アルビレックス新潟・中野幸夫社長が出席。3者が連携して県民の健康推進、健康寿命の延伸を図る施策に携わっていく。

今後は県、明治安田生命のイベントやキャンペーンなどにアルビレックス新潟の選手が動画メッセージなどを送る計画もある。明治安田生命のサンクスデー、6月13日のJ2第18節新潟-岡山戦(デンカS)で実施される「Jリーグウオーキング」を県が後援する。中野社長は「応援してくださる県民の皆さんへの恩返しのつもりで貢献したい」と話した。